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名刺作成に使う顔写真などの画像処理TIPS講座!

名刺に顔写真は一番大事です。

いきなり冴えない顔を出して申し訳ありません。名刺アドバイザーの高木です。拙著でもしつこく申し上げておりますが、仕事をする名刺に、あなたの顔写真は必須です。

 

例えば、一週間前にいただいた名刺の持ち主のお顔、はっきりと思い出すことができますか?ちなみにわたくしは絶対に無理です。よほど特長のあるお顔立ちや印象に残る会話でもしなければ、まず次に会ってもわからないでしょう。

 

これって、かなり気まずいですよね。「名刺いただいたのに、一度お会いしてるのにわかんなかった!わたしって超失礼なヤツ!」って思ってしまいます。逆に言えば、自分の名刺に写真が入っていなかったら、相手もこういう気持ちにさせてしまっていることになります。

 

それは非常につらいですね。できれば、次に会ったときに、「おお、高木さんどうも!」って言っていただきたいじゃないですか。ですから、名刺には必ず写真を入れて、コミュニケーションがスムーズにいくように、仕込んでおくことが超重要なのです。

 

しかし!

 

世の中には自分の写真をあちこちに掲載することに関して、ナーバスな方が多くいらっしゃいます。

実は弊社つばめやの社長からしてそうですからね。(だからわたくしが代わりに世間様にこの変な顔を晒しているようなものです。)本当は、うちくらいの規模の会社のトップは、ガンガン顔を出して、広告やウェブの反応率を上げていくといいのですが、どうしてもダメなものは仕方ありません。

 

でも、なぜ顔写真がNGなのか?

 

気持ちはわかるんです。特に女性ですね。ご自分の最高のコンディションの時でないと、写真はイヤですよね。確かに、お肌の調子の良くないときに撮られた写真なんか、見るのも嫌でしょう。わかります。でも、そう言って何ヶ月も名刺を作れないでいる方を知っています。(笑)

 

・・・もったいないですよね。

 

出来れば、最高の笑顔だけ作っていただいて、何とか名刺作りは進めていただかないと、機会損失しまくりだと思うんです。本来稼げるはずの売り上げ、構築できるはずの人脈を、みすみす逃してしまっているんですから。

 

ということで、気軽に撮ったデジカメ写真で、最大の効果を引き出すべく、面白い顔写真の処理方法を伝授いたします。簡単ですから、ぜひトライして、いい名刺を作っていただきたいと思います。

 

TIPSその1・写真を白黒にする

顔写真を良く見せるための裏ワザとは、ズバリ「モノクロ、もしくはセピア調の写真にする!」ことです。

 

カラー写真はですね、何でも鮮明に写って素晴らしいんですが、要らんものまで写してしまうんですよね。シミとか目の下のクマとか。(笑)

だから、モノクロにしてそういうのを飛ばしちゃうと、どなたも雰囲気が出てカッコイイ写真になります。 それでその方法ですが、フォトショップなどの画像処理ソフトでしたら簡単に出来ますが、それだけのために高いソフトは買えませんので、こういったものを利用します。

 

>>写真自動加工(セピア調)のサイト

 

ウェブ上に写真データをアップするだけで、セピア調の写真にしてくれます。古ぼけ感など、おもしろいオプションもありますので、大正ロマンみたいな名刺写真も出来てしまいますよ。(ただし、500ピクセルまでなので、大きな写真はちょっときついです。でも名刺に使うくらいでしたら、500ピクセルあれば、解像度も足りると思います。)

このサイトさん、他にもおもしろい加工がいろいろ出来ますので結構遊べるかも。  

 

そして、名刺アドバイザー高木のもうひとつのオススメがこちらです。

>>モノクロ変換ソフト「GEKKO-DI」

 

インクジェット用ペーパーのメーカーさんが、ユーザーのために無償配布しているソフトですが、どなたでもいただけますのでぜひ。

 

「純黒調」「温黒調」(セピア調)「冷黒調」(クール系)の調整ができるので、お好みのセピア具合にすることが可能です。あなたの名刺の雰囲気に合わせて、お試しください。

使い方も簡単ですので、インストールしても損はありません。  まぁ、他にそんなに使い道はないと思いますが。でもね、普段のブログにアップする写真なども、モノクロにすると、すごい雰囲気出るんですよ。

 

今回のTIPSはここまで。(徐々にコンテンツが増えていきます。)

 

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